関西ジュニア新春恒例のあけおめコンサート2026「A HAPPY NEW ERA PARTY」が3日、大阪市の大阪城ホールで開幕した。

 昨年、全国ホールツアーを大成功させた関西ジュニア内ユニット「AmBitious」が中心となり、「Boys be」のほか、総勢62人が出演した。

AmBitious・真弓孟之は「新年明けましておめでとう! 楽しんでいきましょう」とファンをあおり、集まった約1万2000人のファンが黄色い歓声で応えた。今回は「NEW ERA」を掲げ、次世代を担う関西ジュニアの幕開けを印象付けるステージ構成。関西ジュニアの伝統的なオリジナル曲「Dream Catcher」など全37曲を元気いっぱいに披露した。

 MCではお正月にうれしいお年玉の話題に。「Boys be」の角紳太郎が「(17歳の亀井)海聖があげていた」と衝撃の暴露。亀井は「かわいがってる子、8人にあげた」と明かし、もらっていないメンバーは大ブーイング。最年長23歳のAmBitious・岡佑吏が「全員あげる予定です」と太っ腹な姿勢で場を収めた。

 個性を生かしたシャッフルメドレーや、激しく情熱的なダンスパートなどでファンを魅了した。最後に真弓は「新しいメンバーも増え、より大きな勢力で愛を届けられたら」と抱負。岡は「先輩から受け継いだ大阪城ホール公演を後輩につないでいきたい。前だけを向いて頑張っていくので、末永く応援よろしくお願いします」とあいさつした。コンサートは5日まで全5公演が行われ、約6万人を動員する。

編集部おすすめ