巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)が、ブルージェイズと合意したことが3日(日本時間4日)、分かった。45日間の交渉期限が米東部時間1月4日午後5時(同5日午前7時)に迫っていた中での電撃合意となった。
ブルージェイズは、25年に94勝68敗でヤンキース、レッドソックスら強豪がひしめくア・リーグ東地区を10年ぶりに制してポストシーズンに駒を進めると、1993年以来32年ぶりにワールドシリーズに進出。ドジャースとの死闘となった頂上決戦では、3勝3敗で迎えた第7戦の9回1死までリードを奪っていたが、逆転負けを喫し、あと一歩で頂点には立てなかった。
岡本は一、三塁に加えて外野も守れるユーティリティー性も武器の一つ。ブルージェイズは一塁に主砲のゲレロが君臨しており、巨人でも主戦場だった三塁での起用が見込まれる。データサイトの「FANGRAPHS」では早速ブルージェイズの来季予想スタメンに岡本の名前を加え、「7番・三塁」と予想した。
同サイトのスタメンでは1番からDH・スプリンガー、中堅・バーショ、一塁・ゲレロ、左翼・サンタンダー、捕手・カーク、右翼・バージャー、三塁・岡本、二塁・クレメント、遊撃・ヒメネスと並べられた。










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