巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと合意したことが3日(日本時間4日)、分かった。45日間の交渉期限が米東部時間1月4日午後5時(同5日午前7時)に迫っていた中での電撃合意となった。

 その岡本の予想本塁打数についてデータサイト「ファングラフス」の予測では107試合に出場したとして21本とはじき出した。実現すれば、日本人選手のメジャー1年目としては2018年大谷翔平(当時エンゼルス)が記録した22本に次ぐ2番目の数字となる。ちなみに同じようにポスティングでホワイトソックス入りとなった村上宗隆の予想は32本だった。

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