巨人からポスティングシステムでメジャー移籍を目指していた岡本和真内野手(29)がブルージェイズと4年総額6000万ドル(約94億円)で契約合意したことが3日(日本時間4日)、分かった。45日間の交渉期限が米東部時間1月4日午後5時(同5日午前7時)に迫っていた中での電撃合意。
メジャー契約の場合、契約総額2500万ドル以下の20%に、2500万ドルを超えて5000万ドル以下の部分の17・5%、5000万ドルを超えた部分の15%が加算される。今回、巨人に支払われる譲渡金は、1087万5000ドル(約17億円)とみられる。
NPBで球宴6度選出を誇る岡本は、2018年から6年連続で30本塁打を達成するなど、巨人で11年プレー。通算打率は2割7分7里。248本塁打。717打点。長打を備えつつもコンタクト力に長け、三塁だけでなく、一塁及び外野も守れる守備力も評価され、ポスティング公示後は、多数の球団が興味を示した中、最終的にカナダ・トロントが着地点となった。










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