元TOKIOの松岡昌宏が4日、NACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜・前7時)に出演した。

 松岡は昨年限りでSTARTO ENTERTAINMENT社とのエージェント契約が終了。

1日に自身が「株式会社MMsun」を設立した。

 この日の放送は昨年末の収録であることを明かした。リスナーから「今年の抱負」を聞かれた松岡は「これは、俺、毎年言うんですけど、自分は抱負とか目標とかを持ってないようにしてるんですよね」と明かし「なぜかと言うと、やりたいことがせばまってしまう恐れがあるので、その時にいつでも柔軟に動きたいので、抱負といえば健康です」などと明かした。

 さらに「それと、やっぱり今年2026年から私、松岡昌宏は『MMsun』という会社で自分でやっていっているので、抱負ということでもないんですけれども、なんだろうなあ…これは、ウチのスタッフとも話してるんですけど、これこそ気張らずにに1年1年締めでやりましょうというふうに言っています」と明かし「どういうことかと言うと、10年後、こうなっていたいよね、とかって言ったって、10年後だってわからないですよ。5年後もそう。だから、とりあえす今年はこんな感じの…例えば、テーマ、それが抱負と言えば抱負なのかな?とりあえず決まってる仕事があったりするので、まずこれをうまく生かせるようにして、それで、今年1年、まず2026年をしっかりやりましょう。2027年、来年のことは、もう来年考えましょうっていう」と明かした。

 続けて「だから、2025年も、もちろん、あの新しい会社のことで動いてはいましたけれども。基本的には明けてからいろいろとやりましょうというふうにしたいので、1年1年を大切にするっていうふうに考えた方がいいのかな。もっとそれを細かくすると、ワンクール、ワンクールを大切にする。1月、3月。4月から6月。

3か月ずつ大事にしていくっていうのをやっていくと、なんとなく自分たちの中で、今年はこうですねとか、もう少し働きましょうかとか(笑)…何か見えてくるもんがあんじゃん?今年はこれで大丈夫そうだね、とか。そういうペース配分を1年、1年でやっていきたいから、今年もここまで欲張らずに、それは来年以降にしようかとか。逆もあるよね。来年以降にこれをつなぐためにこれをやっていこうか?とか…そういったような形で仕事をしていきたいと思いますし、会社をつくっていきたいと思います」と明かした。

 さらに「始まり、これ、皆さん、そうなんですけど、人間関係もそうだし、僕は常日頃、思っているのは、やっぱり、会社立ち上げましたとか、恋人と新しく付き合いました、とか…何か新しいものやりますというときは結構なんていうんですか?始まりは結構上の方っていうか、わかりますかね?パーセンテージで言えば90パーセント、80パーセントぐらいのテンションから始まっていると思うんですよね。もちろん、上がることもあるでしょうけど、大抵の場合は下がることの方が多いと思うんです。でも、下がることは悪いことではないので、そこは仕方がない。そこは仕方がないんですが、うちの会社でよく話しているのは、やっぱり頑張って自分たちのポテンシャルは、30は切らないようにしようねって…50、60をキープしておきたいよねっていう、70行ったら、合格っていうぐらいにしとけば楽じゃないですか?。だから、本当に前も言うように、本当半分ぐらいの力でずっといれるようだったら、それでいいなっていう気がしていて。そういう流れで、今年2026年をやっていきたいなと思っています」と明かしていた。

 松岡は1日に「株式会社MMsun」の公式サイトを開設し同日に「株式会社MMsun始動のお知らせ」と題し、「この度、2026年1月1日より『株式会社MMsun』を設立し、業務を開始致しましたことをご報告申し上げます」とあいさつ。「新たな一歩を踏み出す株式会社MMsunに、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻(べんたつ)を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」とした。

また同日、インスタグラムの開設、松岡が主演を務めた家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」に出演していた女優・川久保三子(旧芸名・川久保晴)の所属も発表していた。

編集部おすすめ