2026年の開催初日となった1月4日の中山競馬場で毎年恒例の鏡開きが1R開始前のウィナーズサークルで行われた。現役最年長の柴田善臣騎手をはじめ、36歳を迎える伊藤工真騎手、坂口智康騎手、西村太一騎手、丸山元気騎手のうま年生まれの年男5名が参加した。

 今年60歳となる柴田善騎手は「今年も元気よくいいレースを見せられるように。1日も長くジョッキーを続けられればいいなと思います」と新年の抱負を語った。

 初日は中山金杯のピースワンデュック(牡5歳、美浦・大竹正博厩舎、父グレーターロンドン)と8Rの2鞍に騎乗。「天気もいいし、いい競馬をしたい。1年を通してファンの皆様に楽しんでいただければ。(初日から)重賞に乗せていただいて光栄ですし、精いっぱい頑張りたい」と競馬ファンへ向けてメッセージを残した。

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