歌手の和田アキ子(75)が4日、MCを務めるTBS系「アッコにおまかせ!」(日曜・午前11時45分)にスタジオ生出演した。

 昨年10月に放送開始40周年を迎えた同番組は今年3月29日の放送で最終回を迎えることが発表済み。

この日の番組では、40周年にちなんで優勝賞金40万円をかけた「AKO―1グランプリ」を初開催。お笑いコンビナイツが発案した今回の賞金レースでは、和田を題材としたネタをトム・ブラウン、Mr.シャチホコ、マシンガンズ、ニッポンの社長、きつねの5組が披露した。

 自身の名前を冠したお笑いグランプリ開催に審査員を務めた和田は「初代AKO―1チャンピオン(を決める)って、これ、3月に終わるのに…」とポツリ。この言葉に進行役を務めたニューヨーク・屋敷裕政は「好評だったら、AKO―1グランプリとして毎週やって定着するかも知れないですから」と熱弁。

 優勝は往年のおニャン子クラブメンバーと和田を合体させるネタで爆笑を誘ったトム・ブラウン。賞金40万円のボードを手渡した和田は「めっちゃ楽しいのと、みんながこんなに真剣にやってくれると思わなかった。一丸となってやったのはすごいことだと思いますよ」と笑顔で話すと「3月で番組終わるっていうのに、まだまだ違う意味で皆さんに楽しいことをお届けできると思うと、勇気も湧いてきましたし、3月ですけど終わるまで1回1回、大切にお送りしたいと思いますんで、今年もよろしくお願いします」と頭を下げていた。

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