女優の観月ありさ(49)が4日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に出演。45年に及ぶ芸能生活を振り返った。

 4歳でモデルデビュー、今年で芸能生活45周年を迎えた観月。13歳で奇跡の8頭身美女として一躍、人気者となり、1991年には14歳で「伝説の少女」で歌手デビュー。15歳から30年連続で連続ドラマ主演も飾った。

 今回、おしゃれな自宅も披露。2015年に結婚した実業家の夫が、観月の出演作の台本、衣装などを飾り“観月ミュージアム”となった部屋も初公開された。

 赤ちゃんの時やデビュー以来の自身の巨大な写真が数多く飾られた壁を見ながら観月は「主人が『ああ、こういう時代もあったんだな』って。それこそ出会う前の私、赤ちゃんの私(の写真)もありますんで、それを全部選んでくれて、壁に飾ってくれたんです」と説明した。

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