女優の観月ありさ(49)が4日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(日曜・午後10時)に出演。45年に及ぶ芸能生活を振り返った。

 4歳でモデルデビュー、今年で芸能生活45周年を迎えた観月。13歳で奇跡の8頭身美女として一躍、人気者となり、1991年には14歳で「伝説の少女」で歌手デビュー。15歳から30年連続で連続ドラマ主演も飾った。

 駆け抜けてきた芸能生活について「ちょっと仕事で忙しい時だったりとか、自分が弱ってる時とかにファンレターを読むと、すごく勇気づけられる。自分がやってきたことが間違ってなかったんだな、頑張って良かったなって、感謝の気持ちしかないですね」と、しみじみ話した。

 30年連続のドラマ主演についても「最初はプレッシャーでしかなかったですけど、何作も何作もやらせていただいてるうちにお芝居の楽しさであったり、現場で過ごす楽しさであったりを学んでいって…。プレッシャーというよりは楽しめるようにもなってきたのかなと思います」と回顧。

 「大きかったのは『ナースのお仕事』というのが大きかったですね」と96年スタートの大ヒットドラマの題名を口に。「それまではちょっと大人びた生意気な少女の役をやることが多かったんですね。そんな時に出会って、ドジなナースの役だったので、気軽に声をかけてもらえるようになった」と続けると「観月ありさというキャラクター性が大きく変わった作品だったのかなというふうに思っていて」と話していた。

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