タレントの中川翔子が5日、東京・松屋銀座で開催中の「リサとガスパール POP UPマルシェ in GINZA」(19日まで)オープニングイベントに出席した。昨年9月に双子の男児を出産。

双子育児の奮闘ぶりを語った。

 中川は、この日が仕事始め。リサとガスパールを意識したえんじ色と青色の着物姿で登場した。初めて双子と過ごしたお正月について「おうちで引きこもって駅伝を見ました。ここまで正月が平和だったこともなかった」としみじみ。続けて「夫が食中毒でいなくなった。ごめんなさいだけど、夫だけ隔離しました」とハプニングも笑って振り返った。

 双子の妊娠期間中は「ほとんどむくみだったのですが、80キロ近くに」と体重にも大きな変化があったという。「出産後1か月近くで20何キロ落ちましたが、まだまだすごいんですよ」と苦笑い。体系維持や体力向上のために運動を始めたことを明かし、「双子を抱っこしてゆっくりスクワットし始めましたが、今年は運動を習ったりして、それが楽しめたらいいですよね。あんまり言うと体重ばれるから言わなければ良かった」と笑い飛ばした。

 同作は、ブックデザインのアン・グットマンと作画のゲオルグ・ハレンスレーベン夫婦が手掛けるフランスの人気絵本シリーズ。

日本語出版25周年を記念した同展覧会では、原画の展示・販売、オリジナルグッズが展開される。中川はフードカッターに興味を示し「離乳食がまもなく始まるので、買っていきたいです」と語った。

編集部おすすめ