巨人・森田駿哉投手が5日、ジャイアンツ球場で自主トレを行い、岡本和真内野手のブルージェイズ入りを祝福した。

 岡本とは同学年で、巨人での2年間の他に高校日本代表でも共闘。

「すごく大きい契約で決まったと思うんで、本当にすごいなっていうのが一番です」と率直な思いを口にし、「ジャイアンツの4番でプレッシャーとかもあったと思うんですけど、それを表に出さない。プレーも安心感もありますし、チャンスだったら1本打ってくれるなっていう期待感もすごくあった。それが和真なんだなと感じます」と改めてすごみを語った。

 この日はキャッチボールなどで汗を流した森田。昨季はプロ初勝利を含む3勝を挙げたが、3年目の今季はさらなる躍進を目指す。「(春季キャンプ初日の)2月1日からある程度投げられるというのを見せたいなと思いますし、去年と違うなっていうところを見せないといけない。使いたいなとか、戦力になるなと思ってもらえるような2月1日になるように、しっかりと1か月やっていきたい」と力を込めた。

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