中日は6日、新外国人としてミゲル・サノー内野手を獲得したと発表した。背番号は「23」に決まった。

 サノーはドミニカ共和国出身で右打ちの大型内野手。2015年にツインズでメジャーデビューすると、同年は80試合で18本塁打を放った。19年は自己最多の34発。22年に左膝を負傷して以降は出場機会が減っているが、メジャー通算722試合で打率2割3分3厘、164本塁打を記録した。今オフはウィンターリーグの24試合で、9発と復調の兆しを見せている。

 中軸として期待される大砲は、球団を通して「中日ドラゴンズと契約することができ、とてもワクワクしています。私のことを信じ、このようなチャンスを頂けたことに感謝します。日本の野球に慣れ、チームメートと力を合わせ、ドラゴンズ90周年の記念の年に優勝できるよう、私の持っているすべてを出してチームの勝利に貢献します。ファンの皆さん、よろしくお願いします」とコメントした。

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