第102回箱根駅伝(1月2、3日)で5区を走り、1時間7分16秒の圧倒的な区間新記録をマークした青学大・黒田朝日(4年)。黒田の父・将由(まさよし)さんは法大1年時の01年箱根駅伝1区で3位と好走し、徳本一善氏と「オレンジエクスプレス」を編成した名選手として知られている。

その「黒田パパ」将由さんと大学時代に対決したことがある人気俳優が、懐かしショットを披露した。

 6日までにインスタグラムを更新し「箱根駅伝同期会」を開催したことを報告したのは、俳優の和田正人(46)だ。和田は日大時代に1999年度大会9区9位、01年度大会で9区5位で箱根路を駆け抜けた、元箱根ランナーだ。

 和田は「箱根駅伝同期会」の様子を明かし「最近、徐々に人数が増えてます。笑 誰かが持ってきてた、東京国際大リチャード・エティーリが先日の箱根駅伝で実際に履いてたシューズ。グラスと重さ比べしたらこんな感じです。軽ッ!!笑」とシューズを持ってみせた。

 続けて「そして、もの凄(すご)く懐かしい写真が出てきました。4年の関東インカレ5000m決勝の結果。黒田パパに4秒負けてるやん…10000mの2日後だから記録はこんなもんか。笑」とつづり、「黒田パパ」将由さんと同じレースで走った時の電光掲示板をアップした。法大・将由さんは5位、和田は7位。

ちなみに1位は徳本一善氏だ。

 フォロワーは「黒田パパと同じ時代に頑張っていたんですね!!すごい!」「あらためてすごい方だと思いました」「青学の黒田兄弟のパパさんのエピソード聞けて嬉(うれ)しいです」「懐かしい名前が並んでいて当時を思い出します!」と驚いていた。

編集部おすすめ