◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル)=1月6日、美浦トレセン

 1月7日の追い切りに備え、全休日に馬場入りしたトラスコンガーデン(牝3歳、美浦・竹内正洋厩舎、父ダノンスマッシュ)は、Bダートコースを1周半。竹内調教師は「馬体面で少しずつ成長してきています。

先週(31日)もしっかりできたし、動きは良くなっています」と感触を伝えた。

 デビュー3戦目の中山1200メートルを内ラチ沿いから鋭く差し切って初勝利。しかし、距離を1ハロン延ばした前走は、序盤にスムーズさを欠いて力を出し切れず不完全燃焼の内容となった。トレーナーは「競馬が上手になったところでゲートを出過ぎてしまい、ちぐはぐな競馬になってしまいました。折り合えばひと脚は持っている馬。牝馬同士でほとんどが1勝クラスのメンバーであれば」と期待を持って臨む。

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