7日放送のテレビ朝日系「大下容子 ワイド!スクランブル」(月金曜・午前10時25分)では、各国で導入されている外国人料金について日本の国立博物館や美術館でも導入が検討されているという話題を取り上げた。

 コメンテーターで出演の元国会議員でタレントの杉村太蔵は国立博物館・美術館の7割以上が収入の半分以上を税金で負担しているという現状に「外国人料金を設定するというのも一つの案かなと思うんですけど、日本の美術館とか博物館とか素晴らしいじゃないですか? にしてはね。

ちょっと安すぎるんじゃないかと、全体的に」と、まず発言。

 「もう少し全体的に値段を上げてもね。結局、安くできてるっていうのは税金が投入されてるわけですよね。美術とかそういったものを理解してもらえる人にある程度負担してもらってというのは一つの考え方じゃないかなと思いますけどね」と続けていた。

編集部おすすめ