昨年の凱旋門賞に挑戦して16着に敗れた後、休養に入っていたアロヒアリイ(牡4歳、美浦・田中博康厩舎、父ドゥラメンテ)が、今年からG1に昇格したサウジアラビアのネオムターフC・G1(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝2100メートル)へ岩田望来騎手との初コンビで向かう。当初は来週の日経新春杯(1月18日、京都)を始動戦に予定していたが、軽い外傷のため回避することになった。

同馬を管理する田中博調教師が1月7日、明かした。

 また、3連勝でカトレアSを制した同厩舎のサトノボヤージュ(牡3歳、父イントゥミスチーフ)は、引き続き戸崎圭太騎手とのコンビでサウジダービー・G3(2月14日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1600メートル)に向かう。

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