テレビ東京系「WBS(ワールドビジネスサテライト)」(月~木曜・午後10時、金曜・午後11時)のキャスターを16年務めた小谷真生子さん(60)。近影をSNSで公開し、反響を呼んでいる。

 8日までに自身のインスタグラムを更新し、「今日から始動された方も、まだのんびりしていらっしゃる方も、どのような年末年始を過ごされましたか。私はジョギングの日々でした」と近況を報告。「走るまではグズグズしてるのですが、好きな音楽を聴きながらのスロージョギングは最高です。頭の中がスッキリします。今ハマっているのはドンディアブロ(Don Diablo)”The way I are”.リズムが心地良いので。気持ちの良いスタートをきることができました。今年も一年どうぞよろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 WBSではショートヘアにスーツでキリっとしたイメージだったが、ラフなスニーカーの足元をアップ。さらに「珍しいオレンジ色のセーター姿は去年撮影した1枚です」とニット姿も披露し、フォロワーから「とても可愛らしいです」「何か、可愛い!」「家にいる時は、こんな感じですか?カワイイ」との声が上がった。

 小谷さんは日本航空の客室乗務員を経て、1990年にキャスターに転身。NHKのニュース番組や、テレビ朝日系「ニュースステーション」などでキャスターを務め、1998年4月から2014年3月までテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」メーンキャスターを務めた。

 開設したインスタグラムでは、キャスター時代とはイメージの違う姿も投稿。

昨年12月には「プロフィール写真の撮影日。スタッフ皆と相談してカジュアル写真何パターンか撮ることとなりました」とニットやパーカーで撮影したショットをアップし、「お若い」「ビシッとした雰囲気もカッコイイけどカジュアルな雰囲気は、もっと素敵です笑」「カジュアルなファッションお似合い」「パーカー姿を初めて拝見しましたが決まってます」と反響。「パーカーのイメージ無いけどいいですね」との声が寄せられると、「たしかにお仕事ではパーカーとは無縁でした」と返信していた。

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