俳優の玉木宏が7日、主演する1月期のフジテレビ系連続ドラマ「木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』」(8日スタート、木曜・後10時)の制作発表を東京・台場の同局で行った。

 同局の連ドラ主演は「キャリア~掟破りの警察署長~」(2016年)以来約9年ぶり。

沈着冷静な最強保険調査員を演じる玉木は「元刑事だけに観察眼がある役。岡崎(紗絵)さんとバディ感が強くなっていくことを意識して演じた」と語った。

 昨年12月には、妻で女優の木南晴夏との間に第2子が誕生したことを発表したばかり。「子供の寝顔を見るだけでもうれしい。一緒に寝てますね」とパパの一面を見せた。

 玉木と初共演となる岡崎は、名古屋出身同士とあって「おいしいご飯の話や、どこの調味料を使っているかという話をよくした」と地元トークでも盛り上がったという。

 玉木が岡崎に「僕をよく盗撮してましたよね?」とクレームを入れると、岡崎は「私もですよ!」と反論し「(玉木は)隙間から撮ってる。加工して写真を送ってきたり、いつもニヤニヤしながら撮ってる。イタズラもよく仕掛けられた」と告白。イタズラの対象は岡崎だけなのかを問われた玉木は「そうですね」と開き直って笑わせた。

 岡崎は同席する渡部篤郎についても触れ「(渡部)篤郎さんが篤郎さんのモノマネをするんですよ。ビックリしちゃって衝撃的でした」と暴露した。

 本作は「スマホを落としただけなのに」「遺留捜査」の大石哲也氏によるオリジナル脚本。かつては捜査1課の敏腕刑事だった天音(玉木)がすご腕の保険調査員として、張り込み、盗聴、変装など、あらゆる手段を駆使し、保険金詐欺疑惑案件の真相を暴いていく。

 制作発表では、主題歌の「崖っぷちルビー」を歌う東京スカパラダイスオーケストラのコラボ相手がアイナ・ジ・エンドであることも明かされた。

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