NHKの新ドラマ「テミスの不確かな法廷」(火曜・後10時)でヒロインを務める27歳女優にネットが沸いた。

 同作は、俳優の松山ケンイチが演じる発達障害を抱えた裁判官・安堂清春の成長を描いた法廷ドラマ。

6日に初回が放送された。弁護士の小野崎乃亜(おのざき・のあ)役を演じたのが、女優の鳴海唯(27)だ。

 2025年前期の連続テレビ小説「あんぱん」では、ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜)の新聞社の同僚・小田琴子役を演じて話題に。再びNHKのドラマで存在感を放っている。

 最近の鳴海といえば、昨年放送されたテレビ東京系「シナントロープ」では青髪を披露。今回とのギャップにネットは驚き「シナントロープとエラい違うやん!」「別人!」「シナントロープ→テミス…見た目以上に中身が違うのがはっきり伝わる演技。え、ホントに同じ人?というくらい放つ空気諸々違う、、役者だなぁ」とびっくり。また「鳴海唯さんはあんぱんののぶの同僚ちゃん、シナントロープの青髪ちゃんって最近よく遭遇するけどどの役も全然違ってみんな魅力的。どんどん引き込まれる女優さん」「役柄で全然違うよな」「鳴海唯か!印象が違うから分からんかった。役者だねぇ」といった声も。そして「鳴海唯もまたNHKの秘蔵っ子感あるな」「一瞬鳴海唯さんってわからなかった。しかし売れっ子だな」と注目していた。

編集部おすすめ