年が明け、2025年秋のドラフトで指名された新人選手が続々と各球団の合宿所に入寮している。中日のドラフト5位・新保茉良内野手(22)は7日、母お手製のハンバーグを持参。

スポーツ報知では過去のルーキーが持参した珍グッズなどをまとめた。

 ▽ゴジラ(1993年) 当時すでに「ゴジラ」の愛称が定着していた松井秀喜(巨人)が、50センチ大のゴジラのぬいぐるみを。

 ▽ちゃぶ台(2005年) 星孝典(巨人)が劇画「巨人の星」で主人公の星飛雄馬の父・一徹がひっくり返すことから持ち込んだ。大学職員からもらったもの。

 ▽目覚まし時計4つ(08年) 中田翔(日本ハム)が「朝が苦手なんです」と大量に持ち込み。そのうちひとつはセイコー社製の「超激音」というラベル付きの大音量ベルアラームだった。

 ▽鹿の角(14年) 田口麗斗(巨人)が小学1年の男の子に「僕の宝物です」とプレゼントされたもの。古来より、鹿の角は力の象徴とされ、「見ているだけで、自然と自分もやらなきゃという気になる」。

 ▽神棚(23年) 林琢真(DeNA)が中学時代の恩師から伊勢神宮で購入した神棚を手渡されて、持参。「レベルアップできるようにお祈りします」

編集部おすすめ