俳優の松嶋菜々子が8日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月金曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 松嶋は、この日スタートのテレビ朝日系連続ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」(木曜・午後9時)に主演。

ドラマと同じショートヘアに黒ぶちメガネ、グレーのスーツ姿でスタジオに登場した。

 ドラマは、映画でも有名になった国税局査察部“マルサ”とは違い、今作の舞台はマルサ以上の調査力を持つとされる国税局資料調査課。料の部首から“コメ”と呼ばれる。ドラマでは、松嶋演じる調査課の敏腕調査官だった米田正子(よねだ・せいこ)が、コメ本体が扱わない脱税事案を調査する複雑国税事案処理室「ザッコク」を創設。悪徳脱税者と立ち向かう。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「確定申告…嫌だなぁ」と漏らすと、出演者から「狙われています」と突っ込まれ「絶対に狙われていると思うよ」と明かした。

 これに松嶋は「これが大事な情報源です」とし「テレビが情報源でもあります」と笑顔で突っ込んだ。玉川氏は「ホントに!」と大声で驚きを表し「余計なことしゃっべんなきゃよかった」と明かしていた。司会の羽鳥慎一アナウンサーは「お店でテレビ見てて怪しいなとか気づくんです」と説いていた。

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