8日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜・午後1時55分)では、箱根駅伝で史上初の2度目の3連覇を果たした青山学院大の優勝報告会の様子を速報した。

 番組には、陸上部の原晋監督がリモート生出演。

MCの宮根誠司氏に5区での黒田朝日の激走による逆転劇を「テレビのプロデューサーでも書けないようなドラマですよ、あれは」とたたえられると「本当、びっくりしましたね。2番くらいまでは上がる可能性があるかなと思ったんですが、まさか先頭まで出るとは私自身もびっくりです」と回顧。

 1区での16位出遅れについて「この順位は頭の中にあったんですか?」と聞かれると「1区の仕事ってのは区間順位じゃなくて先頭との差なんですよね。それが1分24秒と開いたのはちょっと想定外だったです。大体30秒くらいに収まるかなと当初はもくろんでました。だから、想定外からのスタートでしたね」と返答。

 「若干、これはまずい展開になってきたなとは思ってました。想定するのは、山の神に渡るまで3分以内の想定をしてたので、2区、3区、4区でこれは果たして、と思ってました。でも、(黒田まで)3分30秒までだったら、6区の山下りで勝負ができると思ってました。3分半以上離されると往路優勝どころか総合優勝も難しくなるなと思ってました」と振り返った。

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