J2大宮は8日、昨季まで水戸(今季からJ1)でGMを務めていた西村卓朗氏がスポーツダイレクターに就任することを発表した。

 西村氏は就任に際し、クラブを通じて「(昨年)12月8日に水戸ホーリーホックを契約満了となったときに、私のnoteで『人間万事塞翁が馬』と発信をさせていただきましたが、まさかこの場所に辿り着くことになるとは、1か月前には想像もできませんでした。

現役時代、私がJリーグで最も多く公式戦に出場させてもらったクラブに18年ぶりに戻って来れたことに運命を感じておりますし、とても興奮し、感動しております。私がこれまで経験してきたことのすべてを懸けて、まずはJ1昇格、そしてアジア、世界に出ていけるようなチーム強化に邁進していきたいと思っております。RB大宮アルディージャにかかわるすべての皆さまと共に、情熱的で、希望あふれる、日本サッカーの未来を創っていきましょう!これからよろしくお願いいたします」とコメントした。

 また、大宮のスチュワートウェバー・ヘッドオブスポーツはクラブを通じ「西村卓朗氏をRB大宮アルディージャに迎え入れることができ、非常にうれしく思います。日本サッカーに関する専門的な知識を持ったスタッフをスポーツ部門に加えることが、今後のさらなる成功を目指すにあったって、必要であると判断しました。西村氏は、水戸ホーリーホックでJ1昇格というすばらしい実績を残しており、彼の専門的な知識と経験を活かして、クラブのあらゆる分野を発展させるという我々の目標達成に貢献してくれることを楽しみにしています」とコメントを発信した。

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