新潮社出版部執行役員の中瀬ゆかりさんが8日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。福井県が7日、職員へのセクハラ問題で昨年12月に辞職した杉本達治前知事の言動をセクハラと認定する調査報告書を公表したことについてコメントした。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーで今回の調査は女性職員からの外部窓口への通報を受け、県や弁護士らが調査したもので、セクハラに当たるメッセージ約1000件が確認されたという記事が紹介されると、「2007年からおよそ20年(セクハラ行為が続いた)とあるじゃないですか。この途中で、LINEとかはまだないんですよ。2012年とか13年ぐらいにみんな使うようになるんで」と指摘。

 「その前はメールでやってのたのかとか。この20年間の例えば文体がこう変わってるとか、こういう絵文字が出てきてるとか、ちょっと分析したいぐらいですけど、20年もこんなことを、それも本当に幼い、幼稚な…。東大かなんか出ていて頭はいいかも知れませんけど、そういう意味ではバカですよね」と続けると「絶対に嫌がられてるのなんか普通分かるじゃないですか? つれなくされたら『(書き込みに対して)放置プレーか?』とか、どんだけメンタル強いんだよって。パワハラとセクハラのハイブリッドですよね」と続けていた。

編集部おすすめ