昨秋の関東大会を制し、今春のセンバツ出場が確実となっている山梨学院のチームスローガンが「信玄砲打線―連打の山梨学院―」に8日、決まった。山梨・甲府市内の同校グラウンドで、取材に応じた吉田洸二監督が明らかにした。
山梨にゆかりの深い戦国武将・武田信玄から取られたもの。この日、詳細が記された用紙が選手に手渡され、そこには「武田信玄の戦いは、一人の力ではなく連動・統率・継続によって勝ち続けた。山梨学院の打線も同じ。一人の一撃で終わらせず、次の一打、さらに次の一打へと連なる打線を私たちは『信玄砲打線』と呼ぶ」と、由来が記された。
今年だけでなく、今後もチームスローガンとして引き継がれていく予定。吉田監督は、「(武田信玄の)戦い方はどうなのか、というと僕らの戦うスタイルとすごく似ていた。一本目がポーンと出ると、後がどんどんつながっていくイメージを選手につけさせたい。一人一人が大事なんだという意識付けがすごくできる。山梨にゆかりがある学校なので、そういう“おらが町の”というネーミングでいいのかなと思った」と説明した。










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