歌手の相川七瀬が大学院の修士論文を提出したことを報告し、ファンから労いの声が寄せられている。

 相川は9日、インスタグラムに「もはやこんな状態」と溶ける絵文字を添え報告。

「消えてなくなりそうになりながら 命からがら、修士論文を終えました」と、在籍している国学院大大学院の修士論文を提出したことを報告した。「〆切まであと20分というところで提出 危なかったけど妥協なき仕上がり 長男が朝まで伴走してくれた」と振り返り、「この借りは大好きな(すしの絵文字)で返す!」と宣言した。「そして、昨日からずっと私の質問に答えてくれている友達たちよ ありがとう」と周囲の人々の助けにも感謝の言葉をつづり、「朝も、起きてますか?出しましたか?とLINEくれて みんながいたから頑張れた まだ最終課題が残ってて油断できないけど 論文が終わったのでホッとしています」と胸をなでおろした。そして最後に、「#修論提出 #負荷が半端ない」とハッシュタグを添えた。

 この投稿にファンからは「お疲れ様でした。是非、拝読させて下さい。」「頼もしい家族や友人にも協力いただき、ありがたいですね 日頃の行いの結果でしょう!まだ続けがあるようですが、一息ついてください」(原文ママ)「私の時は製本しなくてはならなかったので、提出期限1時間前は修羅場でした(笑)何はともあれ一安心ですね。」などの声が寄せられている。

 3人の子の母である相川はアーティスト活動の傍ら、20年から国学院大に通い、24年からは同大学院に進学。現在も様々な民族の祭りを研究しており「アーティストとして海外でライブを重ねることはもちろん、研究者としての視点もそこにある。海外に行けば両方一緒にできるなと思っています」と意欲を見せていた。昨年には実際にブラジルへ足を運んでおり「自分に課せられている役割を探す10年で、60歳からはそれを体現化する人生になっていくと思う。そこまでには博士号を取れるくらいに勉強できていればいいなと思っています」と将来を見据えていた。

編集部おすすめ