お笑いコンビ「9番街レトロ」の京極風斗(30)が、9日までにコンビの公式YouTubeチャンネルを更新。機内で意識を失って倒れていたことを報告した。

 「京極が飛行機内で気失ってぶっ倒れた」というタイトルの動画で、京極は3、4日に体調不良で劇場でのライブを休演したが、その際の体調不良について説明した。

 京極は福岡への移動のため羽田空港からの飛行機に乗っていたところ、急な悪寒に襲われたという。「寝ていて、起きた時にゾワーっと血の気が引く感じがして。いわゆる悪寒?もあるけど汗もかいて、やばいかもってまずなって」と振り返り、席を立ってトイレに向かったが「1、2歩くらいから記憶が全くなくて。パッと目が覚めたらトイレの前で倒れていて、CAさん4人に囲まれているという状態。『お客様、お客様』って」と語った。トイレに入ったが念のために鍵を開けておくように言われ、トイレを出た後は、CAに両脇を抱えられて席まで戻ったという。

 着陸した後は相方のなかむらしゅん(31)が付き添って車椅子で搬送され、病院で診察を受けた。その結果「異常はなかった。自立神経の乱れと気圧とかが重なって、では…みたいな感じで、大事をとって2日間休ませていただいた」と、休演した理由を説明。「福岡に診察だけしに行ったみたいになって、事務所は交通費払って病院行かせたみたいな」と話した。

編集部おすすめ