安田大サーカス団長安田、ティモンディの高岸宏行が、11日スタートの日本テレビ系連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」(篠原涼子主演、日曜・後10時半)に出演する。

 物語の舞台となる拘置所で、団長安田は“小物だがずる賢い”模範囚・小豆務。

高岸は拘置所の“絶対的守護神”として警備隊員を指揮する熊沢一太郎を演じる。

 小豆務は衛生係として働く、少しクセのある模範囚。団長安田は「普段関西弁なので、標準語のセリフを声のトーンをグッと下げて、自信なさげな声で話すようにしています」と役作りの工夫を紹介。「ちょっと自慢気に情報は言うけど、人とのコミュニケーション能力はなく生きてきたので、その部分を意識しています」とコメントした。

 熊沢は護送時の警備をはじめ、逃走や暴動が起きると真っ先に現場に駆けつける役どころ。高岸は「学生時代から体育会系で鍛えられた心と体をもち、その礎が熊沢本人の信念の強さや遂行力のパワフルさへつながっていると思うのでそこをより表現できるように心がけています」と気合十分。今年の目標を聞かれ「高岸としても熊沢としても『応援』をテーマに周りを鼓舞していきます」と誓った。

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