ナショナルズが9日(日本時間10日)日本ハム入りと合意したと米メディアから報じられていたサウリン・ラオ投手の契約解除を正式発表。日本ハム入りが濃厚になってきた。

 マイク・ロドリゲス氏が12月19日に自らのXで、1年契約で合意したと伝えていた。それによると1年契約で2027年には球団オプションが付帯しており、最大300万ドル(約4億6500万円)になるという。

 

 26歳のラオはドミニカ共和国出身。16歳の時に内野手としてドジャースと契約も今ひとつの内容で2023年に地肩の強さが評価されて投手に転向。昨年はマリナーズで4月にメジャー初昇格も9月にナショナルズに移籍。2球団で8試合投げ1勝0敗、防御率4・91だった。

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