かつて「小林悠(はるか)」の名前でTBSアナウンサーとして活躍したアンヌ遙香が、連載が始まることを報告した。

 10日までに自身のインスタグラムを更新し、所属事務所のインスタグラムの投稿を引用。

「アンヌ遙香が苫小牧民報『土曜の窓』の連載をスタートします」と報告し「錚々(そうそう)たる顔ぶれの中、アンヌ遙香は第二土曜日を担当します。初回は1月10日(土)。電子版でもお読みいただけますので、よろしくお願いいたします!」と伝えた。

 アンヌの撮影ショットをアップ。頭にスカーフをかぶり、レースの手袋をつけてエレガントにポーズ。アナウンサー時代とは別人のようなモデル姿に、フォロワーは「女神ですやん」「わーめちゃくちゃ素敵な写真。絵画みたいです」「めっちゃ綺麗!素敵!」「素晴らしい&エレガント!!」「妖艶」と驚いた。

 アンヌは札幌市生まれ。お茶の水女子大学文教育学部人文科学科卒業、同大学院人間文化研究科博士前期課程を修了し、2010年にTBSテレビに入社。「みのもんたの朝ズバッ!」などを担当したが、16年3月で退社し、その後、一般男性と結婚。休養期間を経て24年から「アンヌ遙香」として活動再開。同8月に離婚を公表した。

また25年4月にはSNS「スレッズ」で「今日から正式に北大生になりました」と発表。プロフィル欄でも「北大博士後期課程在籍中」としている。

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