米アマ野球情報サイト「D1ベースボール」は9日(日本時間10日)、スタンフォード大のD・エスカー監督のリモート取材の模様を公開。米2シーズン目を迎える佐々木麟太郎内野手への大きな期待を明かした。
岩手・花巻東在学中に高校通算140本塁打を放った麟太郎は昨季、レギュラーで52試合に出場し打率2割6分9厘、7本塁打、41打点をマークした。
エスカー監督は「彼自身、昨季のパフォーマンスには少し不満があったと思う。8本だったかな(正しくは7本)、打率もたぶん2割8分か9分前後だった(2割6分9厘)。言っておくが、ほかに確実に6本はフェンス際への当たりで、あと1・5メートル伸びていれば入っていた。そう考えると、新人年で14本、15本塁打という数字になっていてもおかしくない。彼の歩みは、ごく順当な成長だった」と十分な及第点だったと振り返った。
「選手には、学ぶことが多く、試合に出る準備を整える年というものがある。昨季はまさに“洗礼”だった。そして、麟太郎の順番が来たとき、できればそれが今年であってほしいが、彼は結果を出すだろう。私たちは彼を育て続け、居心地よくプレーできるようにしていくつもりだ。彼は大きな進歩を遂げているし、着実に前進している」と期待をかけていた。










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