元「モーニング娘。」でタレント・矢口真里が8日放送のテレビ朝日系「上田ちゃんネル」(木曜・深夜1時26分)に出演。メンバー格差について語った。

 番組では、当時言えなかったことを川柳に乗せてぶっちゃける企画が行われた。出演者の悔しかったエピソードを聞いた矢口は「人数多いので、引き立て役みたいな」と始め、「おかしいな なっち以外が ピンボケだ」と詠んだ。

 「CDのジャケットがありまして、『Memory 青春の光』という楽曲なんですけど、海外で撮影をすると。みんな一緒に現場に入ってんです、外で。で、なっちが一番先頭に立って。その後ろにみんな列を作るんですけど」と話し、なっちこと安倍なつみと結局2,3メートル離されたと語った。

 これに疑問を感じつつ、出来上がったジャケットを見ると「本当にピンボケしてるんです。後ろのメンバーが」と明かした。続けて「目とかつぶってても、なっちが綺麗だったらオッケーだったんで」と言うと、スタジオを驚かせた。

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