東宝は10日、人気シリーズ「ゴジラ」の最新作となる「ゴジラ―0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)を11月3日に公開すると発表した。

 公開日は「ゴジラ」の1作目(1954年)の公開日で、「ゴジラの日」としてファンに親しまれる11月3日。

同月6日には北米でも公開を予定しており、シリーズ初の日米同時期公開となる。

 さらに、最新ビジュアルも公開。ストーリー等の革新的な部分は明かされていないが、東宝は「2026年、世界でゴジラが大暴れする“ゴジライヤー”が到来!!未だ全貌(ぜんぼう)が明かされない『ゴジラ―0.0』。解禁される続報の衝撃に備えよ…」と期待を持たせた。

 山崎監督による前作の「ゴジラ―1.0」は、興行収入76.5億円超を記録。アジア初となる第96回アカデミー賞視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。

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