元プロ野球選手の里崎智也氏が、テレビ朝日「バラバラ大作戦『オフレコスポーツ』」(金曜・深夜2時43分)に出演。WBCでのエピソードを明かした。

 ドジャース大谷翔平投手が発した「憧れるのをやめましょう」が話題になった2023年のWBC。しかしこれに対し里崎氏が「イチローさんも『憧れるのをやめましょう』を言ってたんですよ」と告白した。

 「(“憧れるのをやめましょう”を)聞いたときにイチローさんと同じこと言ってると思って」と前置きし、2006年のWBCの話を始めた里崎氏。「『アメリカというだけでビビったら困る。アメリカ代表なんて大したことないよ。おんなじ人間、別に気後れすることもないし臆することもないから、あんなの大したことないから全然いけるぞ』って言って。イチローさんが」と明かした。

 「(アプローチは違うけど)同じようなことを言ってた。それを証明するために、2次リーグの初戦、アメリカ戦。イチローさん一番バッター、いきなり先頭打者ホームランです」と有言実行したことも話し「それで打った後、帰って来て『な!たいしたことないだろ?』って言ってました」とイチロー氏の一打でチームが盛り上がったと語った。

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