昨季現役を引退した中田翔さんが10日、北海道札幌市の大倉山ジャンプ競技場を訪れ、HTB杯ジャンプ兼FISコンチネンタル杯の番組ゲストを務めた。

 スキージャンプを観戦するのはこの日が初めて。

雪が降る中、標高307メートルにあるジャンプ台の頂上にも登った。

 スタート地点で選手が見る景色も確認し、「すごい迫力だし、選手たちの気が知れない。よくあんなところから100何十メートル飛ぶなという、本当に恐ろしい。上から見ているときは札幌の景色もきれいだし、飛べたら気持ちいいんだろうなと思いました。飛べないけどね。10億積まれても無理。絶対無理」と笑みを浮かべていた。

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