1月10日、京都競馬場のウイナーズサークルで「2025年度厩舎関係者表彰」の表彰式が行われ、フェアプレー賞を受賞した5名の騎手が表彰された。

 池添謙一騎手(46)=栗東・フリー=は「毎年念頭には置いて、最低限この賞を取れるようにはと思っているのですが、しばらく取れなくて、去年取れたので継続していけるように頑張りたいです。

けがなく1年間しっかり騎乗したいと思います」と2010年以来、15年ぶり5回目となるフェアプレー賞受賞を喜んだ。

 他の4名のコメントは次の通り。

 西村淳也騎手「今年は特別模範騎手賞を取れるように頑張りたいです。まずは1年間、人馬ともにけがなく終えられるよう意識しています」

 浜中俊騎手「十何年間騎手をやってきましたが、今回初めてフェアプレー賞をいただくことができました。これまでも人馬共に無事なレースを心がけて騎乗し続けてきましたので、このような賞をいただくことができて非常にうれしく思っております。これからも人馬共に安全な騎乗をしていきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」

 藤岡佑介騎手「毎年目標にしている賞なので無事に取れてうれしいです。個人的には浜中騎手も取れたことがうれしいです。ジョッキーとして騎乗できるあと8週、無事に事故なく、良い形で終われるように頑張ります。応援してください」

 松山弘平騎手「うれしく思いますし、まだ2回目なので、これからもっと取れたらなと思います。ここまでなかなか取れなかったのですが、フェアに乗って、たくさん勝つというのがジョッキーとしていいことだと思うので、これからもフェアに乗っていきたいなと思います。今年もまた、フェアプレー賞を取れるように頑張りたいと思います」

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