日本ハムのドラフト3位・大塚瑠晏内野手(東海大)は10日、趣味・野球を目指すことを明かした。

 元々の趣味は動画鑑賞。

ストレッチをしながら、映画やYouTubeを楽しんでいた。しかし、新人合同自主トレの中で、栗山チーフベースボールオフィサー(CBO)らの講話がきっかけとなった。「趣味・野球という言葉も聞いたので、自分も野球が趣味になるぐらい、突き詰めていければ。大谷選手とかも、そういうことを言われていたらしいので。そこを目指してやっていきたい」と意気込んだ。

 前日、ストレッチ中に見たのはソフトバンク・近藤の動画。「バッティングの練習方法は、そこで結構詳しくやっていたので、そこは見ながらやってます」と動画も野球にシフトしている。

 守備の評価が高いショート。今季は石井のFA移籍で二塁のポジションが空いているが「最終的にはショート大塚って言われるような選手になりたい。だけど1年目はまだ全然レギュラーという立場ではないので、セカンドでもサードでも、試合に出るチャンスがあればどこでも。石井選手が出たことでチャンスは増えると思うので、自分の力でつかめるようにやっていきたい」と話していた。

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