◆第42回フェアリーS・G3(1月11日、中山競馬場・芝1600メートル)

 JRAから前売り最終オッズが10日、発表された。

 単勝の1番人気は今回と同じ中山マイル戦で新馬勝ちした(12)ギリーズボール(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父エピファネイア)が3・6倍の支持を集めた。

 2番人気には東京で勝ち上がり、中山は初となる(2)ピエドゥラパン(牝3歳、美浦・千葉直人厩舎、父エピファネイア)が4・4倍。メンバートップクラスの末脚の持ち主(9)サンアントワーヌ(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎、父ドレフォン)が7・1倍で続き、単勝10倍以下はこの3頭だった。

 馬連の1番人気は(2)―(12)の8・0倍で10倍以下はこの組みあわせのみ。(2)―(9)の12・2倍、(9)―(12)の12・9倍。(2)―(7)が19・7倍、(2)―(15)が24・8倍で続き、馬連は(2)ピエドゥラパンが中心に売れている印象だ。3連単は(12)―(2)―(9)の59・2倍で100倍以下は(9)―(2)―(12)の99・1倍までの5通りとなっている。

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