◆第60回シンザン記念・G3(1月12日、京都競馬場・芝1600メートル)=1月11日、栗東トレセン

 京王杯2歳S5着のルートサーティーン(牡3歳、栗東・辻野泰之厩舎、父イスラボニータ)は坂路をキャンター。リズム良く、脚取りも軽快だった。

辻野調教師は「悪くないと思います。成長途上ですが、現状の力は出せると思います」と仕上がりにうなずいた。

 前走は初の1400メートルに対応し、重賞で通用する力を見せた。今回は未勝利を勝った京都で初タイトルを狙う。「コースは問わないので、外回りも大丈夫。控えてもいいし、注文の少ない馬ですからね。枠(3枠6番)もいいところ。将来が楽しみになるような走りを見せてほしいですね」とトレーナーは期待を込めた。

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