上位人気が惨敗した3歳重賞の結果にSNSでは悲鳴の声が上がっている。1月11日に行われたフェアリーS・G3(中山・芝1600メートル)は、5番人気のブラックチャリス(牝3歳、栗東・武幸四郎厩舎、父キタサンブラック)が首差で勝利。

2着に10番人気のビッグカレンルーフ、3着に11番人気のレオアジャイルが入り、3連単の配当が87万9080円の大波乱となった。勝ち時計は1分33秒6(良)。

 直近10年で1番人気が一度も勝っていない波乱含みのレース。単勝オッズが10倍以下の3頭は馬券圏内にもこなかった。今年の1番人気に推されたピエドゥラパンは好位のインで立ち回ったが、直線ではまったく伸びず10着に敗れた。2番人気のギリーズボールはスタートがひと息で最後方から運ぶも道中は頭を上げるなどちぐはぐな競馬で13着。3番人気のサンアントワーヌは直線で内に寄れる面を見せながら何とか5着に粘り込んだ。

 フェアリーSの結果にSNSでは「買わんで良かった」「どないなっとるんや」「買えるわけないやん!」「えげつない金額の大波乱」「大荒れワロタ」「このペース前残るんだ」「かすりもせずw」「これはどうにもならん」「大荒れじゃ~」「1番人気は呪いなんよ」「予想通りぶっ飛び」「ピエドゥラパンはどこに消えた?」「かすりもしなかった」「幻覚見てるのかと思った」「90万とか夢すぎる」などの反応が寄せられている。

編集部おすすめ