巨人の育成左腕・千葉隆広投手が11日、北海道・鷹栖町で行われた二十歳の集いに出席。プロ2年目の昨季は左肩を手術し、6月に戦線離脱しただけに「鷹栖町の皆さんが応援してくださっていることを実感できてうれしかったです。

まずは健康に、野球を楽しめる体をつくってシーズンを走りきりたい」と気持ちを新たにした。

 旭川明成から23年育成ドラフト6位で入団し、高卒1年目から3軍の先発ローテを担って16試合で3勝、防御率1・84をマーク。同年の秋季練習では1軍に抜てきされるなど注目を集めたが、25年の夏前に「左肩関節鏡視下肩甲上神経リリース」の手術を受けていた。

 ◇千葉 隆広(ちば・たかひろ)2005年5月15日、北海道生まれ。20歳。2歳から野球を始め、旭川明成では1年春からベンチ入り。23年夏の北北海道大会では創部初の決勝進出を果たして準優勝。23年育成ドラフト6位で巨人入団。背番号016。175センチ、83キロ。左投左打。

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