阪神のドラフト4位・早瀬朔(さく)投手(18)=神村学園=が11日、全国高校サッカー選手権で決勝に進出した神村学園(鹿児島)の仲間たちにエールを送った。この日は新人合同自主トレに参加。

キャッチボールなどで汗を流し「本当にすごいなと思います。自分も少し遠いですけど応援しているので、本当に日本一になってほしいです」と期待を込めた。

 主将のDF中野陽斗(3年)ら、スタメンの半数近くがクラスメートで「全員仲がいい感じ」。大会前に「絶対勝てよとか、頑張って」と連絡するなど「ずっと(試合を)見ています」と雄姿も追ってきた。硬式野球部が甲子園に出場した際には、サッカー部が応援に。「サッカー部に負けられない、っていうのがあった。いつもすごく刺激をもらっていました」と振り返った。

 決勝は12日の午後2時5分にキックオフ。自身の練習時間と重なるため「全部は見られないです」と苦笑いを浮かべたが、初優勝を狙う同志の活躍を心の底から願っている。

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