◆ラグビー 全国大学選手権決勝 明大22―10早大(11日、MUFG国立)
明大(関東対抗戦1位)が22―10の逆転で早大(同3位)を破り、2018年度以来、7大会ぶりの優勝を果たした。帝京大を抜き優勝回数は単独2位の14度目(1位は早大の16度)。
夕暮れ前の国立で歓喜の輪ができた。明大の平翔太主将(4年)は、仲間と抱き合う度に目元を拭った。4万3489人が集った11度目の早明決勝を制し、7大会ぶりV。紫紺のジャージーはうれし涙に濡れ「何も言葉が出ない。頭が真っ白」。胴上げで3度宙に舞うと「めちゃくちゃ怖かった」と最高の笑顔になった。単独2位に浮上する14度目制覇で今季のチームスローガン「完遂」を体現した。
盤石の試合運びだった。前半9分、早大にPGから3点を先制されたが動じず。
苦難が明大の結束を強めた。昨年8月、部内で20歳未満の飲酒が発覚。対抗戦の開幕戦は、筑波大に12年ぶりに敗れた。同11月の慶大戦は終盤に追い上げられ、24―22の辛勝。メンバー外の選手からは「日本一を目指すチームがああいうプレーをしていたらダメじゃないか」との声が容赦なく飛んだ。
高校時代のスター選手が多く集う明大。戦術などを確認するミーティングも週始めに1時間程度で、個々の能力に頼り切っていた。選手間の話し合いはないに等しく、まとまりに欠けていた。平主将は言う。「今まで、何で決勝や準決勝に行っていたのかが、分からない」。チームへの危機感が、選手を動かした。
慶大戦後、選手を少人数のグループに分け、1回3~4時間に及ぶ話し合いを週3~4回行うようになった。コーチ陣抜きで、選手たちは意見を交換し、互いの理解を深めた。慶大戦から帝京大戦(21〇17)に向け、神鳥監督は「(ミーティングの)出来上がりのホワイトボードを見た時は、面白くなるなと思った」と回想。高い個の能力に、ワンチームの精神が宿った。
18年度以来、返り咲いた学生王者。神鳥監督は「途中失敗もあったし、うまくいかないこともあった。
◆明大 創部は1923年。東京・世田谷区の八幡山にグラウンドを構え、関東対抗戦優勝19回、大学選手権優勝14回、日本選手権優勝1回を誇る。部のエンブレムはペガサス。「重戦車」と呼ばれる強力フォワードが伝統。主なOBは松尾雄治、吉田義人、元木由記雄ら。部員数は103人。



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