プロレスリング・ノア「LEGACY RISE 2026」(11日、後楽園ホール)観衆1489

 プロレスリング・ノアは11日、2・6後楽園ホール大会でGHCタッグ王者の「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」内藤哲也&BUSHIが「XXXXXX」とトリオを結成し「White Raven Sqwad」で2・11後楽園でタッグ王座に挑むKENTA&HAYATAに遠藤哲哉を加えたタイトル戦への前哨戦を行うことを発表した。

 これは11日の後楽園大会で佐々木憂流迦を破ったKENTAの試合後にBUSHIが登場。

リング上で明らかに内藤哲也とみられる謎の銀仮面男が背後から襲撃。救出に入ったHAYATへマンハッタンドロップを落とすとBUSHIが緑の毒霧を顔面に噴射しリングを支配。マイクでBUSHIが「次の後楽園…前哨戦やりませんか。俺と内藤と、そして、X…6人タッグで前哨戦やりませんか」と要求し、KENTAが俺は後ろから攻撃するヤツ、許せねぇんだ」と激高し受諾。これを受けノアは、前哨戦を決定した。

 注目はBUSHIが新たに投入を予告した「X」。BUSHIは「X」と一文字しか発してなかったが、ノアの発表では「XXXXXX」と6文字となっていた。内藤哲也が参戦した元日の武道館は「XXXX」と内藤のリングネームと同じ4文字だった。

 果たしてリングネームが6文字で内藤&BUSHIと深い絆を持つレスラーとは…。ネット上では、新日本プロレスを「去る」と明言し新日本プロレスから無期限欠場が発表された「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のメンバーだった「SANADA」。「ロス・トランキーロス・デ・ハポン」の新弟子「RYUSEI」の名前が飛び交い考察合戦が過熱している。

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