オリックス・宮城大弥投手が12日、大阪・舞洲の球団施設で自主トレを公開した。プロ7年目を迎えるエース左腕は室内練習場でダッシュを終えると、その後はグラウンドでキャッチボール。

25年は3位に終わったことを踏まえ「やっぱりみんな悔しい思いをしていると思うし、もう一度しっかり今いるメンバー全員で戦って優勝を目指し、みんなでハワイに行きたい」と決意を新たにした。

 3月のWBCでは、侍ジャパン入りが期待される存在。世界一に輝いた23年の前回大会を「今でもそうですし、今後、生きている中でも絶対によかったと思える期間」と振り返りつつ、「もちろんやっぱり選ばれて一生懸命、戦いたい。チャンスがあるならやっぱり出たいなって気持ちはあります」と2大会連続出場に意欲を見せた。24年からは2年連続で開幕投手を務めており、「もちろん狙っているし、前もって準備できるよう、心構えやそういったところは怠らないように」と3年連続の大役も見据えた。

 10日には、同学年で同じ沖縄出身の一般女性との結婚を発表。「沖縄出身同士なので話も合うし、気も合う。食べ物の好みとかも合う。手作りの料理は基本的に好きで、タコライスとかが思い出深い。(結婚生活は)まだあまり実感が湧かない感じもするけど、これから力を合わせて頑張っていけたら」と笑顔を見せた。

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