中山11R・ニューイヤーステークス(L)・馬トク激走馬=リラボニート

 昨年の8月に2勝、3勝クラスを連勝し、オープン2戦目の前走・ターコイズステークスでは小差2着と、一気に重賞通用のポテンシャルを示したスクリーンヒーロー産駒。1番枠から直線で内ラチ沿いを突いてしぶとく粘る内容に丹内祐次騎手は「うまく立ち回れたし、力をつけています」と評価した。

 栗東・坂路の最終追いでマークした51秒2―12秒5は過去ベストタイム。馬なりでパートナーを3馬身突き放す、1週前より強度を増した走りで、中2週でも、さらにコンディションを上げている印象だ。

 戸崎圭太騎手との初コンビも楽しみな要素で、機動力、先行力を生かせる中山、再度の好枠(5番)で勝機をうかがう。

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