中日・井上一樹監督(54)が12日、名古屋市内で前監督の立浪和義氏(56)とトークショーを行い、26年の戦いについて「手応えはある」と言い切った。若手の成長など戦力的な要素に加え、新設のホームランウイングもプラスに計算。
根拠のある自信だ。左中間と右中間が6メートル短縮され、フェンスは1・2メートル低くなる新本拠地。25年に改修されていた場合のデータを分析担当に調べさせたという。本塁打は30~35本の増加が見込まれ「15本、よくて20本だと思った」と驚きの結果。リーグ5位だった83発は1位・DeNAの110発に匹敵する可能性もあり、同6位の403得点も「50~80(点)は変わる」と見据えた。逆に被弾の増加は20本少々。「イーブンではない」と効果を期待した。
立浪氏は別の視点でも歓迎。広いバンテリンDに慣れた中日は伝統的に狭い敵地が苦手だと指摘した。3勝7敗の東京D、4勝8敗の横浜も「ホームと同じなら勝てるのでは」と改善を予言。










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