歌手の野口五郎(69)が「数日入院して手術をしました」と報告した。

 13日に自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)などを更新し、「寒中お見舞い申し上げます!!少々冬休みを頂いてしまいました」と書き出す。

野口は6日の投稿で「ちょっとだけ冬休みを頂きます!!ほんの4~5日!!大丈夫!心配はいりません!!」と伝えていた。

 そして1週間ぶりの投稿で「全くを持って心配ご無用でございますが…数日入院して手術をしました」という。詳細は明かさなかったが「主治医と担当医と友人のお医者さん!!と相談して,2月7日昭和女子大人見記念講堂!!3月1日大阪フェスティバルホール!!ここで今の最高の自身を感じて頂く為に最善の方法を選択させて頂きました」と説明した。

 「今年は僕にとって特別な年!!56周年!!この思い『貴方に届け~!!』と歌える事に最大の喜びを感じております。今年も沢山の応援をどうぞ宜(よろ)しくお願い申し上げます」と今年の活動に力を込めた。

 フォロワーからは「びっくりしましたとにかく、くれぐれもご無理はされないようになさって下さいね」「えーっ、入院され手術されたのですか?大変でしたね。お大事にしてくださいませ」「本当に大丈夫ですか?心配です」「『手術』という二文字にパニックってしまって」「ほんとに心配です。無理だけはしないでください」「もしかして?と心配でした。どこの手術だったのか分かりませんが、どうぞこれからも無理せずにお体大切にして下さいね」と心配する声が集まった。

 また「五郎さん、突然のおはなしに驚きました。以前と同じ病気ですか?無事に手術を終えられて良かったです」との声も。野口は2019年に初期の食道がんを公表。

前年の18年11月の健康診断で発覚し、同年12月に手術している。

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