阪神・才木浩人投手(27)が13日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」で自主トレを公開し、3年連続で規定投球回到達&防御率1点台を目指す決意を明かした。成し遂げれば、2リーグ制後では21~23年の山本由伸(オリックス)以来、プロ野球史上8人目。
25年は24試合に先発して2年連続2ケタの12勝(6敗)。24年の防御率1・83から良化させ、同1・55で自身初のタイトルを獲得した。「点を取られなければ、試合は勝てる」と防御率に対して強いこだわりを持ち、それは26年シーズンも「継続していけたらいい。一試合一試合を投げ切れたら結果はついてくる」と、ぶれないテーマだ。
現在は神戸市内の低酸素トレーニング施設でスタミナ強化に励みつつ、理想の投球フォームやボールの軌道を確認する日々を送る。「三振も増やしていきたい」と、奪三振王のタイトルも大きな目標。25年オフは球団にポスティングシステムを利用した米メジャー挑戦を認められなかったが、変わらぬ大志を胸に秘めながら勝負の一年に向かう。(中野 雄太)










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