巨人の戸郷翔征投手が14日、母校である宮崎・聖心ウルスラ学園高の野球グラウンドで行っている自主トレを公開した。

 午前9時からピラティスを始め、キャッチボールやダッシュなどで体を動かした右腕は今季の目標に「15勝」と「200イニング」を掲げた。

25年は21試合に登板して8勝9敗、防御率4・14。投球回は111だった。いずれも12勝をマークした2022、23、24年は170回以上を投げただけに、満足できる数字ではなかった。「昨年はイニングも短かったので、200イニングを目標に掲げて、キャンプからいい取り組みができたらいいかな、と思います」と意気込んだ。

 練習後にはキッチンカーを呼んで、報道陣に対して、キンパ(韓国のり巻き)、チーズボール、チキンをふるまった。

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